×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

資源について - Home
  • 資源一覧
  • 資源用語
  • 資源企業
  • 資源ランキング
  • 鉱山
  • 原油・ガス田
  • 各国情勢
  • 取引所
オーストラリア
資源について > 各国情勢 > オセアニア > オーストラリア > 主な産物 > コバルト
主な産物
オセアニア・オーストラリアの主な産物について。
コバルト

オーストラリアの年間コバルト生産量
※USGS
オーストラリアは世界では最大のコバルト生産地域であるCopperbelt(カッパーベルト)が領土内にあるコンゴ民主共和国、ザンビアなどに次いで世界5位のコバルト生産国。2007年では年間約6,000トンのコバルトが生産されている。

オーストラリアではコバルトは主にニッケルの副産物として生産されており、同国内のニッケル主要生産地域である西オーストラリア州を中心にコバルトが生産されている。国内の主要ニッケル生産企業であるMinara ResourcesとGlencoreのJVであるMurrin Murrin(マリン・マリン)鉱山などが同国内のコバルト生産において大きなシェアを持っている。

また2008年にはBHP Billiton(BHPビリトン)のニッケル部門の主力であるNickel West(ニッケル・ウエスト)のRavensthorpe(レーベンズソープ)ニッケル・コバルト鉱山からの生産が開始されている。

資源企業

オーストラリアでコバルト鉱山生産・開発プロジェクトを展開する主な世界の資源企業。
オーストラリアの主なコバルト鉱山

Admiralty Resources-オーストラリア
Barra Resources-オーストラリア
BHP Billiton-英国・オーストラリア
Fission Energy-オーストラリア
Glencore-スイス
Heritage Gold NZ-ニュージーランド
Minara Resources-オーストラリア
Perilya-オーストラリア


参考:各社ホームページ、USGSより