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オーストラリア
資源について > 各国情勢 > オセアニア > オーストラリア > 主な産物 > ウラン
主な産物
オセアニア・オーストラリアの主な産物について。
ウラン

オーストラリアは世界最大のウラン埋蔵国であり、埋蔵量は世界の約40%を占める。生産量は世界最大のウラン生産国カナダ、そして生産量を大幅に拡大させているカザフスタンに抜かれ2008年では世界3位となっている。
ウラン生産量(国別) - 資源ランキング

ウラン採掘が環境破壊をもたらすなどの理由から、オーストラリアは州ごとにウラン探鉱・採掘に規制をかけている。

1984年にオーストラリアでのウラン輸出をRanger鉱山Olympic Dam鉱山・Nabarlek鉱山の3鉱山のみに制限するという3鉱山政策がとられたが、原子力発電によるウラン需要の増加や、ウラン価格高騰による国益重視の観点から、2007年には3鉱山政策が廃止されている。

南オーストラリア州、北部準州、タスマニア州ではウラン採掘が認められているが、西オーストラリア州とクイーンズランド州では政策上禁止、ビクトリア州とニューサウスウェールズ州では法律上禁止。

そのため、当然ながら南オーストラリア州と北部準州に企業によるウラン探鉱が集中している。

2008年11月に西オーストラリア州でのウラン採掘は解禁されている。

オーストラリアでウラン生産に携わる企業はERA(エナジー・リソーシズ・オブ・オーストラリア)資源メジャーBHP Billiton(BHPビリトン)など。

オーストラリアのウラン鉱山は2007年でRanger(レンジャー)鉱山、Olympic Dam(オリンピック・ダム)鉱山がオーストラリアの総生産量のほとんどを占める。3鉱山政策のうちの1つであるNabarlek鉱山は1988年に生産終了している。
ウラン生産量(オーストラリア・鉱山別) - 資源ランキング


資源企業

オーストラリアでウラン鉱山生産・開発プロジェクトを展開する主な世界の資源企業。
オーストラリアの主なウラン鉱山

A1 Minerals-オーストラリア
Adelaide Resources-オーストラリア
Alkane Resources-オーストラリア
Alliance Resources-オーストラリア
Aluminex Resources-オーストラリア
Anchor Resources-オーストラリア
Anglo Australian Resources-オーストラリア
Arafura Resources-オーストラリア
Aragon Resources-オーストラリア
AuDax Resources-オーストラリア
Aurium Resources-オーストラリア
BHP Billiton-英国・オーストラリア
ERA
/ Rio Tinto
-オーストラリア
Fission Energy-オーストラリア
Galaxy Resources-オーストラリア
Glengarry Resources-オーストラリア
Heathgate Resources
/ General Atomics
-オーストラリア
Paladin Energy-オーストラリア
Quasar Resources
/ Heathgate Resources
-カナダ
Ram Resources-オーストラリア
Rio Tinto-英国・オーストラリア
Uranium One-カナダ
三井物産-日本


参考:各社ホームページ、World Nuclear Association、JOGMECより