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オーストラリア
資源について > 各国情勢 > オセアニア > オーストラリア > 主な産物 > 亜鉛
主な産物
オセアニア・オーストラリアの主な産物について。
亜鉛

オーストラリアの年間亜鉛生産量
※USGS
オーストラリアは中国に次ぐ世界2位の亜鉛生産国。2007年では約150万トンの亜鉛を生産しており(精鉱生産)、世界全体の年間亜鉛生産量の約14%を占める。

同国では亜鉛生産は国内最大級の亜鉛鉱山であるCentury(センチュリー)鉱山やMt Isa(マウント・イーサ)鉱山などの操業が行われているクイーンズランド州が中心であり、ABAREによれば2009年度のオーストラリア全体の年間亜鉛生産量の約63%が同州による。

オーストラリアの亜鉛輸出においては中国、日本、韓国などアジア向けが中心であり、特に中国向けが全体の半分近くを占める(2009年度、精鉱)。

景気低迷による亜鉛需要減少から生産は縮小される見通しであり、2008年にはTeck Resources(テック・リソーシズ)などが西オーストラリア州で所有するLennard Shelf亜鉛鉱山などが閉山している。

資源企業

オーストラリアで亜鉛鉱山生産・開発プロジェクトを展開する主な世界の資源企業。

Admiralty Resources-オーストラリア
Alliance Resources-オーストラリア
Altera Resources-オーストラリア
Anglo Australian Resources-オーストラリア
Aragon Resources-オーストラリア
BHP Billiton-英国・オーストラリア
CBH Resources-オーストラリア
Jabiru Metals-オーストラリア
Kagara-オーストラリア
Perilya-オーストラリア
Ram Resources-オーストラリア
Rubicon Resources-オーストラリア
Xstrata-スイス
Minerals and Metals Group-オーストラリア


参考:各社ホームページ、USGS、ABAREより