×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

資源について - Home
  • 資源一覧
  • 資源用語
  • 資源企業
  • 資源ランキング
  • 鉱山
  • 原油・ガス田
  • 各国情勢
  • 取引所
ボツワナ
資源について > 各国情勢 > アフリカ > ボツワナ > 主な産物 > ニッケル
主な産物
アフリカ・ボツワナの主な産物について。
ニッケル

ボツワナアフリカ最大級のニッケル生産国。

主なニッケル生産地域
ボツワナの主なニッケル生産地域
同国では主要都市である東部のFrancistown(フランシスタウン)近隣で主にニッケル生産が行われており、ロシアのNorilsk Nickel(ノリリスク・ニッケル)が2007年にカナダのLionOre International(ライオンオア・インターナショナル)を買収したことにより権益85%を取得した国内ニッケル生産企業Tati Nickelが同地域でSelkirk坑内堀鉱山及びPhoenix露天堀鉱山からニッケル生産を行っている(Francistownの東約40km)。Tati Nickelの残りの権益15%はボツワナ政府が所有している。Tati Nickelの年間ニッケル生産量は約2万トン。

また同地域ではBamangwato Concessions(BCL)がSelebi-Phikwe鉱山からニッケルの生産及び製錬所の操業を行っており(Francistownの南約200km)、Tati Nickelが生産したニッケルはBCLの製錬所へ運ばれニッケルマットへと加工されている。またSelebi-Phikwe鉱山近隣ではオーストラリア企業AlbidonがSunnysideなど複数の鉱区においてニッケル探鉱を行っている(Selebi-Phikweプロジェクト)。

資源企業

ボツワナでニッケル鉱山生産・開発プロジェクトを展開する主な世界の資源企業。

Albidon-オーストラリア
Bamangwato Concessions-ボツワナ
Discovery Metals-オーストラリア
Norilsk Nickel-ロシア


参考:各社ホームページ、USGSより