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インド

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主な産物
アジア・インドの主な産物について。
鉄鉱石

インドの鉄鉱石生産量
※World Steel Association
インドは中国、ブラジル、オーストラリアに次いで世界4位の鉄鉱石生産国。2007年では年間約2億トンの鉄鉱石が生産されており、世界全体の年間鉄鉱石生産量の約10%を占めている(中国の品位調整データで約13%)。過去10年間で生産量は3倍の伸びを示している。またインドはアジア最大の鉄鉱石輸出国であり、2007年ではアジアの鉄鉱石輸出量のほとんどを占める。
鉄鉱石生産量(国別) - 資源ランキング

インドでは、主に国営企業であるNMDCが鉄鉱石の生産に携わっており、鉄鉱石生産拡大に積極的な姿勢を示している。また民間ではVedanta Resources(ベダンタ・リソーシズ)傘下のSesa Goa(セサ・ゴア)が国内主要鉄鉱石生産企業。Vedanta Resourcesは2007年に日本の商社三井物産からSesa Goaの株式を取得している。

インドで生産される鉄鉱石は中国向け輸出が中心。中国からすれば、海を挟む国から輸入するより陸続きであるインドからの輸入の方がコスト面でメリットがあると見られる。しかし、鉄鉱石の生産量で考えれば、自国内で消費している中国を除けばオーストラリア、ブラジルの生産量がはるかに多くインドの生産能力は比較的乏しい。

資源企業

インドで鉄鉱山生産・開発プロジェクトを展開する主な世界の資源企業。
インドの主な鉄鉱山

NMDC-インド
Rio Tinto-英国・オーストラリア
Sesa Goa
/ Vedanta Resources
-インド
Vedanta Resources-英国


参考:各社ホームページ、World Steel Associationより