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インドネシア

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主な産物
アジア・インドネシアの主な産物について。

インドネシアはアジアでは中国に次ぐ生産国であり、世界7位の生産国。2007年では年間約380万オンスの金が生産されており、世界全体の年間金生産量の約5%を占める。

インドネシアでは金は銅や銀とともに生産されることが多く、同国における金生産は世界最大級の金鉱山であるパプア州のGrasberg(グラスベルグ)鉱山が大きな割合を占める。2007年では同鉱山からの金生産量がインドネシア全体の年間金生産量の半分以上を占める。インドネシアでは2003年から2007年にかけて金生産量にばらつきが見られるが同鉱山の生産量の増減に影響されている。Grasberg鉱山は米国の資源大手Freeport-McMoRan Copper & Gold(フリーポート・マクモラン)が所有している。

主な金鉱山地図
インドネシアの主な金鉱山地図
Grasberg鉱山と同じくインドネシアの主要銅・金鉱山であるスンバワ島のBatu Hijau(バツビジャウ)鉱山には米国の資源大手Newmont Mining(ニューモント・マイニング)や日本企業などが権益を所有している。

北マルク州のハルマヘラ島ではオーストラリアの産金大手Newcrest Mining(ニュークレスト・マイニング)とインドネシア国営企業Antam(アンタム)がJVでGosowong(Kencana)鉱山から金生産及び拡張プロジェクトを行っている他、Antamはジャワ島でも金鉱山を所有している(Pongkor鉱山)。両社は主に坑内堀による採掘を行っている。スラウェシ島北部では英国のAvocet Miningが2004年にNorth Lanut金鉱山より少量生産を開始している。

資源企業

インドネシアで金鉱山生産・開発プロジェクトを展開する主な世界の資源企業。
インドネシアの主な金鉱山

Antam-インドネシア
Avocet Mining-英国
Freeport-McMoRan-米国
Herald Resources-オーストラリア
Newcrest Mining-オーストラリア
Newmont Mining-米国
Rio Tinto-英国・オーストラリア
Straits Resources-オーストラリア


参考:各社ホームページ、USGSより