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インドネシア

資源について > 各国情勢 > インドネシア > 主な産物 > ボーキサイト
主な産物
アジア・インドネシアの主な産物について。
ボーキサイト

インドネシアはボーキサイト生産量は多くはないがアジアでボーキサイトを生産する数少ない国の1つであり、中国やインドに次ぐボーキサイト生産国。2007年では年間約125万トンのボーキサイトが生産されている。

主なボーキサイト鉱山地図
インドネシアの主なボーキサイト鉱山地図
インドネシアではボーキサイト生産は国営企業Antam(アンタム)が独占的に行っており、同国西部・シンガポール近隣のビンタン島に所有するKijang鉱山からボーキサイトを生産しているが、ビンタン島でのボーキサイト資源は枯渇している。

Antamの所有するボーキサイト埋蔵量の90%以上は西カリマンタン州(West Kalimantan)にあり、昭和電工や丸紅といった日本企業などとJVでボーキサイト採掘からアルミナ精製まで一貫生産を行うべく開発を行っている(Tayanプロジェクト)。同プロジェクトでは2010年に生産が開始される見通し。

資源企業

インドネシアでボーキサイト鉱山生産・開発プロジェクトを展開する主な世界の資源企業。
インドネシアの主なボーキサイト鉱山

Antam-インドネシア
Straits Trading Company-シンガポール
昭和電工-日本
丸紅-日本


参考:各社ホームページ、USGSより