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インドネシア

資源について > 各国情勢 > インドネシア > 主な産物 > 石炭
主な産物
アジア・インドネシアの主な産物について。
石炭

インドネシアは世界7位の石炭生産国であり、2008年では年間約2億3000万トンの石炭が生産されている。同国における石炭生産は年々増加傾向にあり、過去10年間で生産量は約4倍。アジアでは中国やインドに次ぐ主要石炭生産国であり、インドネシア経済において重要な輸出資源の1つである。

インドネシアでは様々な国内企業によって石炭生産及び開発が行われているが、拠点がボルネオ島に集中している。中でも特に活発なのが東カリマンタン州(East Kalimantan)と南カリマンタン州(South Kalimantan)。同国最大の石炭生産企業であるBumi Resources(ブミ・リソーシズ)の主力であるKPC(Kaltim Prima Coal)が東カリマンタン州に生産拠点を置いており、Sangatta鉱山などから年間4000万トン弱の石炭を生産している。また国内石炭生産3位のKIDECOも東カリマンタン州で年間約2200万トンの石炭を生産している(Paser鉱山)。

主な石炭鉱山地図
インドネシアの主な石炭鉱山地図
南カリマンタン州では国内石炭生産2位のAdaroが同国最大の石炭鉱山であるTutupan鉱山より年間4000万トン弱の石炭を生産している他、Bumi Resources傘下のArutminも同州に生産拠点を置いている。Bumi Resourcesは主力のKPC、Arutminとも権益の30%をTata Powerに売却している。

その他スマトラ島ではインドネシア国営企業Bukit Asamが生産を行っている。資源メジャーであるBHP Billiton(BHPビリトン)は中部カリマンタン州と東カリマンタン州の両州にまたがって開発を行っている。

資源企業

インドネシアで石炭鉱山生産・開発プロジェクトを展開する主な世界の資源企業。
インドネシアの主な石炭鉱山

Adaro-インドネシア
Antam-インドネシア
Banpu-インドネシア
Berau Coal-インドネシア
BHP Billiton-英国・オーストラリア
Bukit Asam(PTBA)-インドネシア
Bumi Resources-インドネシア
LG International-韓国
Megaprima Persada-インドネシア
Straits Resources-オーストラリア
SouthGobi Energy Resources-カナダ
Sumber Kurnia Buana-インドネシア


参考:各社ホームページ、BP Statistical Review、APBI-ICMAより
※企業生産量ランクは各社公表及びABPI-ICMAの生産量(データのない企業除く)