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カザフスタン

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主な産物
欧州・カザフスタンの主な産物について。
ウラン

カザフスタンは欧州最大のウラン生産国であり、世界ではカナダに次ぐ生産規模。豊富な資源量を持つ。原子力発電の需要増加に向けてウラン生産量を2010年までに倍増、2018年までには年間30,000トンに増加させる見通し。特に隣国のロシアが原子力発電所の増設計画を立てていることから、ロシア向け輸出を増加させる見通し。
ウラン生産量(国別) - 資源ランキング

生産企業としてはカザフスタン国営企業であるKazatomprom(カザトムプロム)が国内のウラン開発のために日本を含めた海外諸国とパートナーシップを締結し、カナダのウラン大手Cameco(カメコ)フランスAreva(アレバ)などとJVでウラン開発に携わっている。カザフスタンではウラン生産量は年々増加傾向にある。

カザフスタンでは1970年代よりISL(in situ leach)法によるウラン生産が開始され、主流となっている。2006年頃からISL法によるウラン鉱山の操業開始が相次いでいる。

カザフスタン国内で大規模な生産規模を持つウラン鉱山としてはAkdala鉱山などがある。Akdala鉱山はKazatompromとUranium One(ウラニウム・ワン)とのJV。またKazatompromとCamecoとのJVであるInkai鉱山では生産量の大幅引き上げが計画されている。

また、KazatompromとUranium Oneが進めているSouth Inkaiプロジェクトも埋蔵量が豊富にあり、生産量の大幅増加が見込まれる。South Inkaiでは2008年から生産が開始される。

資源企業

カザフスタンでウラン鉱山生産・開発プロジェクトを展開する主な世界の資源企業。
カザフスタンの主なウラン鉱山

Areva NC-フランス
ARMZ-ロシア
Cameco-カナダ
Kazatomprom-カザフスタン
Uranium One-カナダ


参考:各社ホームページ、World Nuclear Associationより