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ラオス

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主な産物
アジア・ラオスの主な産物について。

ラオスでは2005年よりが生産されており、中国や日本など主要銅輸入国が多いアジアの中での銅生産国として同地域への輸出に向けた今後の開発の活発化が期待される。

主な銅鉱山地図
ラオスの主な銅鉱山地図
ラオスでは同国南部にある国内最大の銅鉱山であるSepon(セポン)鉱山から生産が行われており、中国五鉱集団傘下のMinerals and Metals Groupによって年間約65,000トンの銅が生産されている。

2008年にはオーストラリアの資源企業PanAust(旧Pan Australian Resources)が同国西部でPhu Kham鉱山から年間5万トン強の銅生産を開始しており、2010年~2011年頃には年間6万トン~7万トン程度に引き上げる計画を立てている。また2009年には日本企業である双日と日鉄鉱業が同じくラオス西部において銅探鉱権を取得している。

Sepon鉱山はオーストラリアの資源企業Oxiana(現OZ Minerals)によって生産開始され、2009年に経営難に陥ったOZ Mineralsから中国五鉱集団がSepon鉱山を取得している。

資源企業

ラオスで銅鉱山生産・開発プロジェクトを展開する主な世界の資源企業。
ラオスの主な銅鉱山

Minerals and Metals Group-オーストラリア
PanAust-オーストラリア
双日-日本
日鉄鉱業-日本


参考:各社ホームページ、USGSより