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マダガスカル

資源について > 各国情勢 > アフリカ > マダガスカル > 主な産物 > ニッケル
主な産物
アフリカ・マダガスカルの主な産物について。
ニッケル

マダガスカルでは同国中央部から南部にかけてニッケル生産開始に向けたプロジェクトが進められており、生産が開始されればマダガスカルはアフリカ最大級のニッケル生産国となる。

主なニッケルプロジェクト地図
マダガスカルの主なニッケルプロジェクト地図
都市Moramanga近隣で行われているAmbatovy(アンバトビー)プロジェクトでは年間約6万トンのニッケルが生産される見通しであり、2010年後半の生産開始、フル生産は2013年頃、マインライフは27年程度と見られている。同プロジェクトでは都市Moramangaの近隣で鉱石を採掘した後、東部に位置するプラントで精錬が行われ、精錬過程でコバルトも生産される。

Ambatovyプロジェクトはカナダの資源大手Sherritt International(シェリット・インターナショナル)、日本の商社大手である住友商事などが権益を所有している。Sherritt InternationalはDynatec mining corporationの買収により同プロジェクト権益を取得している。

同国南部ではカナダの資源企業Diamond Fields Internationalが2007年より探鉱を行っている(Valozoroプロジェクト)。

資源企業

マダガスカルでニッケル鉱山生産・開発プロジェクトを展開する主な世界の資源企業。
マダガスカルの主なニッケル鉱山

・Diamond Fields International-カナダ
・Korea Resources-韓国
Sherritt International-カナダ
・SNC-Lavalin-カナダ
・住友商事-日本


参考:各社ホームページより