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ニジェール

資源について > 各国情勢 > アフリカ > ニジェール > 主な産物 > ウラン
主な産物
アフリカ・ニジェールの主な産物について。
ウラン

ニジェールはウラン生産量世界5位。アフリカではナミビアに次ぐウラン生産国。
ウラン生産量(国別) - 資源ランキング

ニジェールでは1971年よりウラン鉱山生産が行われており、ニジェールの首都Niamey(ニアメ)の北東約900kmの位置にある町ArlitやAkokan近隣に2鉱山がある。

ニジェールではSOMAIR(Societe des Mines de l'Air)がニジェール最大のウラン生産規模を持つArlitウラン鉱山で1971年より生産を行う他、1978年にはCOMINAK(Compagnie Miniere d'Akouta)がAkouta鉱山で生産を開始している。

SOMAIR、COMINAKともにフランスの原子力産業世界最大手Areva(アレバ)傘下のAreva NCとニジェール政府などとのJV。ニジェールでのウラン生産はほぼ全量がSOMAIR、COMINAKの2社からの生産による。

さらにAreva NCは大規模ウラン埋蔵鉱床であるImouraren鉱床での開発も行っており、2011~2012年頃にウラン生産が開始される見通し。ImourarenプロジェクトからはISL(in situ leaching )法によって年間4,000トン以上のウラン生産が見込まれている。

資源企業

ニジェールでウラン鉱山生産・開発プロジェクトを展開する主な世界の資源企業。

Areva NC-フランス


参考:World Nuclear Associationより