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米国

資源について > 各国情勢 > 北米 > 米国 > 主な産物 > 銀
主な産物
北米・米国の主な産物について。

米国は米州の主要生産国の1つであり、世界8位の銀生産国。2008年では年間約3600万オンスの銀が生産されており、世界全体の年間銀生産量の約5%を占める。米国では銀は主に亜鉛などとともに生産される。

ネバダ州やアラスカ州などを中心に国内銀生産大手企業やカナダ企業などによって銀生産が行われている。アラスカ州では世界最大級の亜鉛鉱山であるTeck Resources(テック・リソーシズ)のRed Dog(レッド・ドッグ)鉱山から主産物である亜鉛とともに生産されている他、国内企業であるHecla MiningがRio Tinto(リオ・ティント)より権益を取得したGreens Creek鉱山から年間約580万オンスの銀が生産されている。

主な銀鉱山地図
米国の主な銀鉱山地図
米国内主要金生産地域であるネバダ州ではKinross Gold(キンロス・ゴールド)、Barrick Gold(バリック・ゴールド)、Newmont Mining(ニューモント・マイニング)など米国内において大きな金生産シェアを持つ資源企業によって金とともに銀が生産されている。国内の銀生産大手Coeur d'Alene Mines(コー・ダリーン・マインズ)の主力鉱山である同州のRochester(ロチェスター)鉱山の年間銀生産量は約300万オンス。

アイダホ州ではHecla Miningが所有するLucky Friday(ラッキー・フライデー)鉱山から年間約300万オンス前後の銀が生産されている。またユタ州ではRio Tinto傘下のKennecott Utah Copperより銅の副産物として銀が生産されている(Bingham Canyon鉱山)。

資源企業

米国で銀鉱山生産・開発プロジェクトを展開する主な世界の資源企業。
米国の主な銀鉱山

Barrick Gold-カナダ
Canada Lithium Corp.-カナダ
Coeur d'Alene Mines-米国
Freeport-McMoRan-米国
Gold Summit-米国
Hecla Mining-米国
Kinross Gold-カナダ
Mercator Minerals-カナダ
Newmont Mining-米国
Pan American Silver-カナダ
Revett Minerals-米国
Rio Tinto-英国・オーストラリア
Teck Resources-カナダ
US Silver Corp.-カナダ


参考:各社ホームページ、Silver Institute、USGSより
※生産量データは全て2008年