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資源について > 資源一覧 > レアメタル

レアメタル


レアメタルは、種類は多いがベースメタルと違い埋蔵量が少ない非鉄金属であり、主に鉱山で採掘される。

一部の国でしか生産されない資源も多く、携帯電話の材料として必要不可欠なレアアースなどは中国が独占状態である。

産業上重要なものが多く価格も希少性を加味してベースメタルよりも高価なものが多い。

日本では、レアメタルのほぼ全量を他国からの輸入に頼ることから、生産国での鉱山ストライキや、地震・台風などの自然災害、また鉱山事故・電力不足による鉱山操業停止などその他の事情により供給障害が起きた際の対応のため、

  • ニッケル
  • クロム
  • タングステン
  • コバルト
  • モリブデン
  • マンガン
  • バナジウム

の7種類のレアメタルについては1983年度から国家と民間に分けて備蓄を行っている。

日本のレアメタルの備蓄は、日本国内の基準消費量の60日分を備蓄することを目標とし、国家分はそのうちの42日分を、民間では18日分を備蓄目標としており、供給障害など必要に応じて備蓄分を一般入札によって緊急放出している。

国家備蓄されているレアメタルは独立行政法人である石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が茨城県で保管している。

貴金属は、主に通貨や宝飾品などに使用される金・銀などであり、レアメタルの部類に入る。

市場取引されるものが多く、ベースメタルと同じく投機マネーの流入により価格が跳ね上がる。

また、金などは通貨に変わる価値があり、特に通貨下落時、景気低迷時にヘッジ目的で売買されることが多い。逆に、白金(プラチナ)は、自動車触媒としての需要が大部分を占めるため、実需として景気動向に左右される傾向にある。

日足チャート

白金
パラジウム
ルテニウム
ロジウム
イリジウム