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南アフリカ共和国
アフリカ・南アの主な資源企業について。

Anglo Platinum(アングロ・プラチナ)


Anglo Platinum(アングロ・プラチナ)は南アフリカ共和国の白金(プラチナ)最大手であり、世界最大の白金生産企業。旧Anglo American Platinum Corporation Limited(Amplats、アムプラッツ)。南アフリカ共和国内を中心に事業展開しており、南アフリカ共和国全体の年間白金供給量の約半分を占める。同国の主要証券取引所であるJSE(ヨハネスブルグ証券取引所)に上場している。


資源メジャーであるAnglo American(アングロ・アメリカン)傘下。Anglo AmericanはAnglo Platinumの株式を76.53%所有(2008年)。Anglo AmericanのPGM部門を担っている。主産物はPGM(白金族金属)であり、その他ニッケルやベースメタルなども副産物として少量生産している。


Anglo Platinum(アングロ・プラチナ)年間白金生産量

南アフリカ共和国の大規模なPGM開発地域であるBushveld Complex(ブッシュフェルド・コンプレックス)で複数の鉱山を完全所有する他、同じく白金大手のAquarius Platinum(アクエリアス・プラチナ)などとJVで事業展開する。Bushveldコンプレックス全域で生産及び開発を行っている。自社所有の鉱山からの生産の他、他社が生産した鉱石も買い取り精錬を行っている。


主力鉱山はRustenburg鉱山、Amandelbult鉱山。2鉱山でAnglo Platinumの年間白金生産量の約半分を占める。また、Union鉱山なども生産規模は大きい。またジンバブエの主要PGM埋蔵地域であるGreat Dykeでもプロジェクトを抱える。


Anglo Platinumの年間白金生産量は約246万オンス。



2007年の部門別売上高は全体の50%が白金、次いでロジウムが24%。




主な鉱山

Anglo Platinum(アングロ・プラチナ)の主な鉱山とその産物、生産に携わる傘下企業・JVの名称。


南アフリカ共和国
Amandelbult-PGM(白金族金属)Rasimone Platinum Mine(RPM)
・Atok-PGMLebowa Platinum Mines(Leplats)
・Bafokeng-PGMRPM
Kroondal-PGMRPM
Marikana-PGMRPM
・Modikwa-PGMRPM
Mototolo-PGMRPM
Pandora-PGM
・Potgietersrust-PGMPotgietersrust Platinum(PPRust)
Rustenburg-PGMRPM
Union-PGMRPM


参考:各社ホームページより