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資源について > 資源企業 > オーストラリア企業 > Aquarius Platinum
オーストラリア
オセアニア・オーストラリアの主な資源企業について。

Aquarius Platinum(アクエリアス・プラチナ)


Aquarius Platinum(アクエリアス・プラチナ)はオーストラリアのPGM(白金族金属)生産大手であり、白金生産は南アフリカ共和国Anglo Platinum(アングロ・プラチナ)、南アフリカ共和国のImplas(インパラ)英国Lonmin(ロンミン)に次いで世界4位。本拠を置くオーストラリアの主要証券取引所であるASX(オーストラリア証券取引所)の他、英国のLSE(ロンドン証券取引所)や南アフリカ共和国のJSE(ヨハネスブルグ証券取引所)に上場している。登記上の本社住所はバミューダ諸島にあり、Implatsが株式8.33%を所有する筆頭株主。


バミューダ諸島で免税会社として設立。生産拠点は世界最大級のPGM開発地域である南アフリカ共和国のBushveld(ブッシュフェルド)コンプレックスであり、南アフリカ共和国における傘下企業であるAquarius Platinum South Africa(AQPSA)を通じて複数の鉱山権益を所有している。BushveldコンプレックスではAnglo PlatinumとのJVがメインであり、主力鉱山はKroondal鉱山など。

PGM - 南アフリカ共和国の主な産物

またジンバブエでMimosa鉱山の権益を取得することによりImplatsとJVで事業を行っている(Mimosa Investments)。

PGM - ジンバブエの主な産物

鉱床における鉱石採掘から精鉱生産(選鉱)までの工程、いわゆる鉱山生産に特化しており、製錬などその後の作業は行っておらず、生産した精鉱はJVパートナーであるAnglo PlatinumやImplatsへ供給している。


2009年に同じくBushveldコンプレックスでPGM開発を行っていたRidge Mining(リッジ・マイニング)を買収している。





主な鉱山

Aquarius Platinum(アクエリアス・プラチナ)の主な鉱山とその産物、生産に携わる傘下企業・JVの名称。


ジンバブエ
・Mimosa-PGMMimosa Investments

南アフリカ共和国
Everest-PGM
Kroondal-PGM
Marikana(Aquarius)-PGM


参考:各社ホームページより