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オーストラリア
オセアニア・オーストラリアの主な資源企業について。

Coal & Allied(コール & アライド)


Coal & Allied(コール & アライド)はオーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州のHunter Valley(ハンター・バレー)地域に生産拠点を置く石炭生産企業であり、1962年にASX(オーストラリア証券取引所)に上場している。Rio Tinto Coal Australia(リオ・ティント・コール・オーストラリア)傘下。


資源メジャーであるRio Tinto(リオ・ティント)が1989年にCoal & Alliedの権益約70%を取得してRio Tintoグループとなる。


日本の商社である三菱商事や日韓の鉄鋼大手などとJVで石炭生産に携わる。





Coal & Alliedの年間石炭総生産量は同社権益ベースで約1860万トン。


石炭事業の主力は権益を100%所有するHunter Valley Operations。2008年のCoal & Alliedの年間総生産量の半分以上を占める(同社権益ベース)。


石炭出荷量の地域別割合は日本が全体の約半分を占める。また、2007年と比較して米州への出荷が減少、その分日本を除くアジア地域への出荷が増加している(権益100%ベース)。


主な鉱山

Coal & Alliedの主な鉱山とその産物、生産に携わる傘下企業・JVの名称。

オーストラリア
Bengalla-石炭
Hunter Valley-石炭(原料炭・一般炭)
Mount Thorley-石炭(原料炭・一般炭)
・Tarong-石炭(一般炭)
Warkworth-石炭(原料炭・一般炭)


主なプロジェクト

Coal & Alliedの主な探鉱プロジェクトとその予定される産物、開発に携わる傘下企業・JVの名称。

オーストラリア
・Mt Pleasant-石炭


参考:各社ホームページより