×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

資源について - Home
  • 資源一覧
  • 資源用語
  • 資源企業
  • 資源ランキング
  • 鉱山
  • 原油・ガス田
  • 各国情勢
  • 取引所
資源企業
資源について > 資源企業 > 米国企業 > Doe Run
米国
北米・米国の主な資源企業について。

Doe Run


Doe Runは米国生産最大手であり、世界最大級の生産規模を持つ。鉛鉱山での鉱石採掘から製錬、リサイクルまで一貫して手がける。米国の複合企業The Renco Group傘下。


生産拠点は米国のミズーリ州とペルーであり、鉛資源量が豊富なミズーリ州のViburnum Trend(ビバーナム・トレンド)でのSoutheast Missouri Mining and Milling Division(SEMO)が主力。同部門は6つの鉱山からなり、米国の鉛需要の約70%が同部門での鉛生産による。SEMOでは主産物である鉛の他、亜鉛も生産されている。鉱山で生産された鉛は同州内の製錬所へ運ばれる他、世界各国へ販売される。


ペルーでは1997年に同国内のCobriza鉱山、La Oroya製錬所を取得し、Doe Run Peruとしてペルーの主要輸出業者としての役割を担っている。


1864年にミズーリ州での鉛鉱床を取得したSt.Joseph Lead Companyが前身。1994年にThe Renco GroupがSt.Joseph Lead Companyを取得して社名をDoe Run Resources Corporationへと変更している。



参考:各社ホームページより