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オーストラリア
オセアニア・オーストラリアの主な資源企業について。

GEMCO(Groote Eylandt Mining Company)


GEMCO(Groote Eylandt Mining Company)はオーストラリア最大のマンガン生産企業であり、資源メジャーであるBHP Billiton(BHPビリトン)Anglo American(アングロ・アメリカン)とのJVであるSamancor(サマンコール)によって管理されている。両社の出資比率はBHP Billitonが60%、Anglo Americanが40%。


オーストラリア国内のノーザンテリトリー北部のGulf of Carpentaria(カーペンタリア湾)西部にあるGroote Eylandt(グルートアイランド島)で所有する露天堀マンガン鉱山から生産を行っている。ノーザンテリトリー経済において重要な役割を占める企業である。


GEMCOはBHP Billitonの前身であるBHP(Broken Hill Proprietary Company、ブロークン・ヒル・プロプライエタリー)によって1964年に設立され、BHPが権益100%を所有していたが、1998年のBHPのマンガン資産売却に伴いSamancorの主要株主であったBilliton(ビリトン)がGEMCOを取得、そしてAnglo AmericanがBillitonとJVを組んでSamancorを完全取得して同社の管理下に置かれる。


GEMCOの2009年の年間マンガン生産量は約230万トン。景気低迷によるマンガン需要の減少から2008年の年間マンガン生産量約350万トンより減産している。



主な鉱山

GEMCO(Groote Eylandt Mining Company)の主な鉱山とその産物、生産に携わる傘下企業・JVの名称。

オーストラリア
・Groote Eylandt-マンガン


参考:各社ホームページより