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ペルー
中南米・ペルーの主な資源企業について。

Hochschild Mining


Hochschild Miningはペルーの銀生産大手。2008年では国内企業としてはVolcan、Compania de Minas Buenaventura(ブエナベンチュラ)に次いで3位、世界では8位の銀生産企業。中南米で事業展開しており、2006年にLSE(ロンドン証券取引所)に上場している。


1925年から生産を行っているペルーをはじめとしてアルゼンチンやメキシコに鉱山を所有している。ペルーにおける拠点は南部のArequipa(アレキパ県)周辺であり、国内最大級の生産規模を持つ銀鉱山であるArcata鉱山やPallancata鉱山(JV)などを所有。同地域で集中的に銀生産及び開発を行っている。2009年には同地域で銀開発を行っていたSouthwestern Resourcesを買収して活動エリアを拡大させている。

銀 - ペルーの主な産物

メキシコでの事業展開のために2007年7月にEXMIN Resourcesと提携、JVでMoris鉱山を操業している。


Hochschild Miningの2008年の年間銀生産量は同社権益ベースで約1700万トン。ペルー国内での生産量が全体の約87%を占める。





主な鉱山

Hochschild Miningの主な鉱山とその産物、生産に携わる傘下企業・JVの名称。

アルゼンチン
San José-銀・金

ペルー
Arcata-銀・金
Ares-銀・金
Pallancata-銀・金
Selene-銀・金

メキシコ
Moris-銀・金


参考:各社ホームページ、Silver Instituteより