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資源について > 資源企業 > インドネシア企業 > PT Antam Tbk
インドネシア
アジア・インドネシアの主な資源企業について。

PT Antam Tbk(アンタム)


PT Antam(アンタム)はインドネシア政府が株式65%所有する国営の資源大手であり、世界最大級のニッケル生産企業。PT Aneka Tambang(アネカ・タンバン)とも呼ばれる。国内のIDX(インドネシア証券取引所)やオーストラリアの主要証券取引所であるASX(オーストラリア証券取引所)に上場している。


1968年に複数の国営鉱山企業が合併して設立。


インドネシア国内で事業展開しており、ターゲットである金では同国の資源大手Bumi Resources(ブミ・リソーシズ)やオーストラリアのNewcrest Mining(ニュークレスト・マイニング)などとJV、またニッケルではフランスのEramet(エラメット)などとJVにより鉱山生産及び探鉱・開発を行っている。ニッケル鉱山で生産したニッケル鉱石を中国など他国へ出荷、また一部を同国内で権益所有するプラントへフェロニッケル生産に充当している。


燃料価格の上昇により主力のフェロニッケル事業における製錬コストが上昇していることから国内に石炭火力発電所建設の計画を立てており、原料の石炭を自給するため西パプア州やスマトラ島で石炭の探鉱も行っている。


またAntamは同国西部のビンタン島でボーキサイト鉱山を所有しており、同国内のボーキサイト生産を一手に担っている。ビンタン島のボーキサイト資源は枯渇しており、豊富なボーキサイト埋蔵量を持つ西カリマンタン州で他企業とJVによるボーキサイト採掘及びアルミナ精製プロジェクトを行っている。



参考:各社ホームページより