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資源について > 資源企業 > オーストラリア企業 > Queensland Alumina Limited
オーストラリア
オセアニア・オーストラリアの主な資源企業について。

Queensland Alumina Limited(クイーンズランド・アルミナ)


Queensland Alumina(クイーンズランド・アルミナ)はオーストラリアのアルミナ生産大手。


資源メジャーのRio Tinto(リオ・ティント)とロシアのアルミ大手UC Rusal(UCルサール)が権益を所有。比率はRio Tinto80%、UC Rusalは20%。Rio TintoがAlcan(アルキャン)を買収する前は、Rio Tintoは38.6%、Alcanが41.4%所有していた。


本社のある港湾都市Gladstoneからオーストラリア国内のタスマニア州・ニューサウスウェールズ州やクイーンズランド州、海外へはロシアや中国をはじめとしてアジア(インドネシア)・欧州(オランダ、イタリア)・中東(ドバイ、イラン)・アフリカ(エジプト)へアルミナを出荷している。



アルミナ部門

Queensland Alumina(クイーンズランド・アルミナ)のアルミナ部門は、原料であるボーキサイトをRio Tintoが所有・操業するWeipa(ウイパ)鉱山から入荷し、Gladstoneにある製錬所で生産。


年間約400万トンのアルミナを生産している。


参考:各社ホームページより