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買収

資源について > 資源企業 > 買収 > BHP Billiton - WMC Resources
2005年
資源企業の買収劇について。
BHP Billiton - WMC Resources

買収企業BHP Billiton
対象企業WMC Resources
買収額73億US$
結果成立
英国・オーストラリアの資源メジャーであるBHP Billiton(BHPビリトン)の、オーストラリアの資源企業WMC Resources(WMCリソーシズ)への買収。

2004年にXstrata(スイス)が買収提案したがWMC Resourcesが拒否。

2005年にBHP Billitonが買収に参入し、株式公開買い付けにより過半数を取得し買収に成功。

買収の目的

BHP Billitonは世界最大級のウラン鉱山であるOlympic Dam(オリンピック・ダム)鉱山を所有するWMC Resources(WMCリソーシズ)を買収することにより、ウランの寡占化を図る。

経緯

2005年6月3日BHP Billiton(BHPビリトン)がTOBによりWMC Resources(WMCリソーシズ)の株式55.45%を取得したと発表。WMC Resources(WMCリソーシズ)の経営権を握ることとなる。
2005年3月29日WMC Resources(WMCリソーシズ)が取締役会でBHP Billiton(BHPビリトン)の買収提案を受け入れると全会一致で決定。買収額は92億A$。WMC Resources(WMCリソーシズ)1株当たり7.85A$。
2005年3月8日BHP Billiton(BHPビリトン)がWMC Resources(WMCリソーシズ)1株当たり7.85A$で買い取ると発表。