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買収

資源について > 資源企業 > 買収 > Oxiana - Zinifex
2008年
資源企業の買収劇について。
Oxiana - Zinifex

買収企業Oxiana
対象企業Zinifex
買収額-
結果成立
新会社OZ Minerals
オーストラリアの銅・金生産企業であるOxianaと、同じくオーストラリアで亜鉛・鉛生産企業であるZinifex(ジニフェックス)との対等合併。

買収の目的

資源価格の上昇を踏まえ、お互いに取り扱い資源を増やして多角化することが目的。

Oxianaは銅が主力であり、Zinifexは亜鉛が主力であるため、主力となる資源が偏ることもなく、対等合併は相互補完的なものといえる。

また、開発地域においても、Oxianaはラオスで鉱山を操業しており、Zinifexはオーストラリアのみで活動している。合併することによって地域が偏ることもなく、オーストラリア国内で大規模な多角化鉱山会社が誕生することになる。

合併によって新会社が設立、持株比率はそれぞれ50%。また、新会社名はOZ Minerals(OZミネラルズ)となる。


経緯

2008年7月新会社OZ Mineralsが設立。
2008年6月20日オーストラリア・ビクトリア州最高裁判所が合併を承認。合併成立。
2008年6月16日Zinifexが同社株主の97.15%がOxianaとの合併に賛成したことを発表。
2008年3月3日OxianaとZinifexが対等合併を発表。