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資源について > 鉱山 > ペルーの鉱山 > Quechua
ペルー
中南米・ペルーの主な鉱山について。
Quechua(ケチュア)

Quechua(ケチュア)銅プロジェクト周辺地図
※地図【 県地図 】   【 国地図 】
所在Cusco
(クスコ県)
産物
操業開始-

権益比率
日鉱金属66%
三井金属鉱業34%


Quechua(ケチュア)鉱山(プロジェクト)はペルー南部・クスコ県の県都Cusco(クスコ)の南、Espinar(エスピナール)郡で行われている銅プロジェクト。首都リマの南東約700km、標高4000~4400mのところにある。

日本の銅精錬大手パンパシフィック・カッパーが権益を所有している。パンパシフィック・カッパーは日本の日鉱金属と三井金属とのJV。Quechua銅プロジェクトの権益は三井金属が100%所有していたが、2007年11月に権益をパンパシフィック・カッパーに譲渡している。

Quecha銅プロジェクトの近隣ではスイスの資源大手Xstrata(エクストラータ)の完全子会社であるXstrata Tintayaが所有するTintaya銅鉱山がある他、同じくXstrata TintayaによってAntapaccayプロジェクトの開発も行われている。

Quecha銅プロジェクトからは年間21万トンの銅生産が見込まれている。生産開始は2012年後半の見通し。

参考:各社ホームページより