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資源について > 鉱山 > ボリビアの鉱山 > San Cristobal
ボリビア
中南米・ボリビアの主な鉱山について。
San Cristobal(サン・クリストバル)

San Cristobal(サン・クリストバル)鉱山周辺地図
所在Potosí
(ポトシ県)
産物亜鉛
操業開始2007年
採掘方法露天堀

権益比率
住友商事100%


San Cristobal(サン・クリストバル)鉱山はボリビア南西部にある銀鉱山。同国の首都La Paz(ラパス)の南約500km、ポトシ県の町Uyuni(ウユニ)の南約100kmの位置にある。標高3800~4500m。

日本の商社である住友商事の完全子会社Minera San Cristobal(ミネラ・サンクリストバル)が所有。San Cristobal鉱山で生産された資源は西部にあるチリ・第Ⅱ州Antofagasta(アントファガスタ)北部のMejillones(メヒヨネス)港より出荷される。

San Cristobalプロジェクトの権益は米国の資源企業Apex Silver Mines(エイペックス・シルバー、現Golden Minerals)が所有していたが、2006年に住友商事が権益35%を取得することで同プロジェクトに参入。2009年には住友商事は同権益を100%取得している。

同鉱山の北部にはリチウムを豊富に埋蔵するSalar de Uyuni(ウユニ塩湖)がある。

参考:各社ホームページより