×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

資源について - Home
  • 資源一覧
  • 資源用語
  • 資源企業
  • 資源ランキング
  • 鉱山
  • 原油・ガス田
  • 各国情勢
  • 取引所

鉱山

資源について > 鉱山 > チリの鉱山 > Collahuasi
チリ
中南米・チリの主な鉱山について。
Collahuasi(コジャワシ)

Collahuasi(コジャワシ)銅・モリブデン鉱山周辺地図
※地図【 州地図 】   【 国地図 】
所在第Ⅰ州
産物モリブデン
操業開始1999年
採掘方法露天掘

権益比率
Xstrata44.0%
Anglo American44.0%
三井物産7.4%
日鉱金属3.6%
三井金属鉱業1.0%


Collahuasi(コジャワシ)鉱山はチリ・第Ⅰ州(タラパカ州)の州都Iquique(イキケ)の南東約185kmの位置にある世界最大級の銅・モリブデン鉱山。銅生産量では、世界最大の銅生産国であるチリ国内でEscondida(エスコンディーダ)鉱山Chuquicamata(チュキカマタ)鉱山に次ぐ生産規模を持つ。
銅 - チリの主な産物

Compañía Minera Doña Inés de Collahuasi SCMが操業を行っており、同社へは資源メジャーAnglo American(アングロ・アメリカン)傘下のInversiones Minorco Chile、スイスの資源大手Xstrata(エクストラータ)傘下のXstrata Copper Chile(2006年まではFalconbridge Chile)とXstrata Inversiones Chile、そして日本勢が出資している。

Collahuasi鉱山はUjina鉱床やRosario鉱床など、複数の鉱床から生産が行われており、銅生産量は合計約45万トン(2006年)。

Collahuasi鉱山から生産される資源は西にあるPunta Patacheの港湾施設へ運ばれる。

参考:各社ホームページより