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資源について > 鉱山 > ブラジルの鉱山 > Corumbá
ブラジル
中南米・ブラジルの主な鉱山について。
Corumbá(コルンバ)

Corumbá(コルンバ)鉄鉱山周辺地図
※地図【 州地図 】   【 国地図 】
所在Mato Grosso do Sul
(マット・グロッソ・ド・スル州)
産物鉄鉱石
操業開始1978年
採掘方法露天掘

権益比率
Vale100%


Corumbá(コルンバ)鉱山はマット・グロッソ・ド・スル州西部・ボリビアとの国境近くにある鉄鉱山。ブラジルの資源大手Vale(ヴァーレ)が所有している。

Corumbá鉄鉱山からの2007年の年間鉄鉱石生産量は177万7000トン。ブラジルでの鉄鉱石生産規模の拡大に向けたCorumbá拡張プロジェクトを行っており、2010年末をめどに生産量を2008年と比較して6倍となる年間1200万トンクラスまで引き上げる見通し。またさらに将来的には生産能力を2300万トンにする計画を立てている。
鉄鉱石 - ブラジルの主な産物

資源メジャーRio Tinto(リオ・ティント)ブラジル子会社のRio Tinto Brasilを通じて生産を行っている唯一の鉄鉱山であったが(Rio Tintoの鉄鉱石部門の主力はオーストラリアであるため、Corumbá鉄鉱山からの2007年の鉄鉱石生産量はRio Tintoの年間鉄鉱石総生産量の1%強)、Rio Tintoは負債の圧縮のため、2009年にValeへ売却している。

参考:各社ホームページより