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資源について > 鉱山 > 米国の鉱山 > Greens Creek
米国
北米・米国の主な鉱山について。
Greens Creek(グリーンズ・クリーク)

Greens Creek(グリーンズ・クリーク)銀鉱山周辺地図
所在Alaska
(アラスカ州)
産物亜鉛
操業開始1989年
採掘方法坑内掘

権益比率
Helca Mining100%


Greens Creek(グリーンズ・クリーク)鉱山は米国最大の銀鉱山。アラスカ州南部のAdmiralty Island(アドミラルティ島)北端にある。Juneauの南約25km。主産物である銀の他、副産物として金やベースメタルも生産されている。

米国の銀生産大手Hecla Mining(ヘルカ・マイニング)が完全子会社を通じて所有。Helca Miningの主力鉱山。

従来はHelca Miningと資源メジャーRio Tinto(リオ・ティント)の子会社であるKennecott Juneau MiningとKennecott Greens Creek MiningとのJV(権益比率はHelca Miningが29.7%、Rio Tintoが70.3%)であるGreens Creek Mining Companyが操業していたが、2008年4月にHelca Miningが全権益を取得している。

Greens Creek銀鉱山の2008年の年間銀生産量は約583万オンス。

参考:各社ホームページより