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資源について > 鉱山 > カザフスタンの鉱山 > Kharasan-1
カザフスタン
欧州・カザフスタンの主な鉱山について。
Kharasan-1(ハラサン1)

Kharasan-1(ハラサン-1)ウラン鉱山周辺地図
所在Kyzylorda
(クズロルダ州)
産物ウラン
操業開始2008年
採掘方法ISR

権益比率
Uranium One30%
Kazatomprom30%
Energy Asia40%


Kharasan-1(ハラサン-1)鉱山はカザフスタンの主要都市Shymkent(シムケント)の北西約250km、クズロルダ州の町Shieli(シエリ)近隣にあるウラン鉱山。

カナダのウラン大手Uranium One(ウラニウム・ワン)とカザフスタンのウラン大手Kazatomprom(カザトムプロム)、日本の企業連合Energy AsiaとのJVであるKyzylkum(キズルクム)が所有している。KyzylkumはKharasan-1プロジェクト開発のために2005年に設立されており、日本の企業連合(Energy Asia)は東京電力、中部電力、東北電力、九州電力、丸紅、東芝からなる。

2008年に試験生産が開始されており、2014年にはKharasan-1ウラン鉱山における年間ウラン生産量を3000トンクラスへ引き上げる計画を立てている。

同鉱山の南部ではKazatompromとEnergy AsiaとのJVであるBaiken-UによってKharasan-2(ハラサン2)ウランプロジェクトが行われている。

参考:各社ホームページより