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資源について > 鉱山 > カザフスタンの鉱山 > Kharasan-2
カザフスタン
欧州・カザフスタンの主な鉱山について。
Kharasan-2(ハラサン2)

Kharasan-1(ハラサン-2)ウランプロジェクト周辺地図
所在Kyzylorda
(クズロルダ州)
産物ウラン
操業開始-
採掘方法ISR

権益比率
Kazatomprom60%
Energy Asia40%


Kharasan-2(ハラサン-2)鉱山(プロジェクト)はクズロルダ州の町Shieli(シエリ)近隣で行われているウランプロジェクト。

カザフスタンのウラン大手Kazatomprom(カザトムプロム)、日本の企業連合Energy AsiaとのJVであるBaiken-U(バイケン-U)が所有している。Baiken-Uは2006年にKazatompromによって設立されており、その後2007年に日本の企業連合(Energy Asia)が出資。Energy Asiaは東京電力、中部電力、東北電力、九州電力、丸紅、東芝からなる。

Kharasan-2ウランプロジェクトでは2010年までに試験生産を開始し、2014年までにウラン生産量を年間2000トンクラスまで引き上げる計画を立てている。

同プロジェクトの北部ではKazatompromと日本企業連合、カナダのUranium One(ウラニウム・ワン)とのJVであるKyzylkum(キズルクム)によってKharasan-1(ハラサン1)ウラン鉱山から生産が行われている。

参考:各社ホームページより