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資源について > 鉱山 > オーストラリアの鉱山 > Mesa J
オーストラリア
オセアニア・オーストラリアの主な鉱山について。
Mesa J

Mesa J鉱山周辺地図
所在Western Australia
(西オーストラリア州)
産物鉄鉱石
操業開始1994年
採掘方法露天堀

権益比率
Rio Tinto53%
三井物産33%
新日本製鉄10.5%
住友金属工業3.5%


Mesa J鉱山はオーストラリア・西オーストラリア州のPilbara(ピルバラ)地域にある鉄鉱山。同州の都市Tom Price(トム・プライス)の北西に位置する。

英国・オーストラリアの資源大手Rio Tinto(リオ・ティント)と日本の三井物産、鉄鋼メーカーが出資したJVであるRobe River Iron Associatesが権益を所有している。Rio Tintoが同じくPilbara地域に所有する他の鉄鉱山からは少し離れた所にある。
(Pilbara地域におけるRio Tinto所有の鉄鉱山について → ・Hamersley Iron

Mesa J鉱山から生産される鉄鉱石はRobe River(ローブ・リバー)鉄道を通ってRobe River Iron Associatesが所有するCape Lambert港湾施設(都市Karratha近隣)へと運ばれる。Robe River Iron Associatesは鉄鉱石の需給逼迫に備え、他に所有するWest Angelas鉱山と合わせた鉄鉱石供給を増加させるためにCape Lambert港湾施設の年間出荷能力を5500万トンから8000万に拡張させる計画を立てている。

Mesa J鉱山からCape Lambert港湾施設までの鉄道の距離は200km弱。Mesa J鉱山の年間鉄鉱石生産能力は3000万トン。

参考:各社ホームページより