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資源について > 鉱山 > チリの鉱山 > Ojos del Salado
チリ
中南米・チリの主な鉱山について。
Ojos del Salado(オホス・デル・サラド)

Ojos del Salado(オホス・デル・サラド)銅・金鉱山周辺地図
※地図【 州地図 】   【 国地図 】
所在第Ⅲ州
産物
操業開始1929年
採掘方法坑内掘

権益比率
Freeport-McMoRan Copper & Gold80%
住友金属鉱山16%
住友商事4%


Ojos del Salado(オホス・デル・サラド)鉱山は第Ⅲ州(アタカマ州)の州都Copiapo(コピアポ)の東にある銅・金鉱山。Santos鉱山及びAlcaparrosa鉱山で構成される。ともに坑内堀。

米国の資源大手Freeport-McMoRan Copper & Gold(フリーポート・マクモラン)と日本の住友グループのJV。同鉱山の近隣ではCandelaria(カンデラリア)鉱山の操業も行われており、権益比率は同じ。

年間6000万ポンドの銅、19,000オンスの金がOjos del Salado鉱山から生産されている。

1983年に米国の銅生産大手Phelps Dodge(フェルプス・ドッジ)がOjos del Salado鉱山の権益10%を取得し、1985年に権益を100%とする。

2005年に日本の住友グループがOjos del Salado鉱山に資本参加。2007年にFreeport-McMoRan Copper & GoldがPhelps Dodgeを買収し、Ojos del Salado鉱山の権益が引き継がれる。

参考:各社ホームページより