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資源について > 鉱山 > チリの鉱山 > Pascua-Lama
チリ
中南米・チリの主な鉱山について。
Pascua-Lama

Pascua-Lama金プロジェクト周辺地図
※地図【 州地図 】   【 国地図 】
所在Ⅲ・Atacama(チリ)
San Juan(アルゼンチン)
産物
操業開始-

権益比率
Barrick Gold100%


Pascua-Lama鉱山(プロジェクト)はチリのアタカマ州とアルゼンチンのサン・フアン州の国境で行われている金プロジェクトであり、副産物として銀や銅も産出される見通し。

カナダの資源企業Barrick Gold(バリック・ゴールド)が権益を所有。Barrick Goldがアルゼンチンで操業中の金鉱山であるVeladero鉱山が南東約10kmの位置にある。

チリとアルゼンチンとの両国にまたがることから、税制面での問題で両国間で折り合いがつかず、Pascua-Lamaプロジェクトにおける鉱山建設のメドが立っていなかったが、2009年5月に合意し承認がおりたことで建設が開始されている。

Pascua-Lamaプロジェクトは年間75万~80万オンスの金の生産が予定されているとともに低コストなため、将来的なBarrick Goldの主力鉱山の1つとなることが見込まれている。

参考:各社ホームページより