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資源について > 鉱山 > インドネシアの鉱山 > Tayan
インドネシア
アジア・インドネシアの主な鉱山について。
Tayan

Tayanボーキサイト・アルミナプロジェクト鉱山周辺地図
所在Borneo
(ボルネオ島)
産物ボーキサイト
操業開始-

権益比率
Antam49%
昭和電工30%
Straits Trading Company15%
丸紅6%


Tayan鉱山(プロジェクト)はインドネシア・ボルネオ島西部で行われているプロジェクトであり、アルミニウムの原料であるボーキサイトの採掘からアルミナ製錬を手がける。Tayan Chemical Grade Alumina(Tayan CGA)プロジェクト。

同ボーキサイト・アルミナプロジェクトのため設立されたJVであるPT Indonesia Chemical Alumina(ICA)が権益を所有。同社へはインドネシア国営企業Antam(Aneka Tambang)、日本の昭和電工及び丸紅、シンガポールのStraits Trading Companyの完全子会社Straits Trading Amalgamated Resources(STAR)が出資している。またAntamは権益を51%まで引き上げるオプション権を所有している。

Tayanプロジェクトでは2010年に生産開始、日本などへ出荷する見通し。年間約30万トンのアルミナ生産が見込まれている。

参考:各社ホームページより