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資源について > 鉱山 > ペルーの鉱山 > Tintaya
ペルー
中南米・ペルーの主な鉱山について。
Tintaya

Tintaya銅鉱山周辺地図
※地図【 県地図 】   【 国地図 】
所在Cuzco
(クスコ県)
産物
操業開始1985年
採掘方法露天堀

権益比率
Xstrata100%


Tintaya鉱山はペルー・クスコ県の南東部Espinar(エスピナール)郡に位置する銅鉱山。主産物である銅の他、金も生産されている。

スイスの資源大手Xstrata(エクストラータ)の完全子会社であるXstrata Tintayaが所有。同鉱山の近隣では同じくXstrata TintayaによってLas BambasプロジェクトやAntapaccayプロジェクトが行われている。

Tintaya銅鉱山は米国の銅大手であるMagma Copper Company(マグマ・カッパー)が所有していたが、1996年にBHP Billiton(BHPビリトン)がMagma Copper Companyを買収してBHP Billitonの資産となり、2006年にXstrataがBHP BillitonからTintaya銅鉱山を取得している。

Tintaya銅鉱山では鉱石の採掘・選鉱の他に電気銅の生産も行っており、同鉱山からの年間生産量は銅精鉱が85,000トン、電気銅が35,000トン。生産された資源は隣の県であるArequipa(アレキパ県)南部のMatarani港より海外へ出荷される。

参考:各社ホームページより