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マンガン
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マンガン生産量(国別)

鉄鋼原料として使用されるレアメタルであるマンガンの国別の生産量ランキング。

2007年

マンガン国別年間生産量
※USGS
ランク生産国生産量
(000 t)
1中国10,000
2南アフリカ共和国5,996
3オーストラリア5,289
4ガボン3,300
5カザフスタン2,482
6インド2,300
7ブラジル1,866
8ウクライナ1,720
9ガーナ1,600
10メキシコ350


マンガンは産地が偏在しており、USGSによれば2007年の世界全体のマンガン生産量は3570万トン。上位3カ国で世界全体の約60%、上位10カ国では世界全体の約98%を占める。

ガボンのマンガン生産はフランスのEramet(エラメット)傘下のComilogからの生産による。
マンガン - ガボンの主な産物

南アフリカ共和国ではカラハリ盆地にある北ケープ州で集中的に生産が行われており、同国資源大手のAssmang(アソマン)、そしてBHP Billiton(BHPビリトン)Anglo American(アングロ・アメリカン)のJVであるSamancor(サマンコール)が独占している。
マンガン - 南アフリカ共和国の主な産物

オーストラリアにおいても同じく資源メジャー両社のJVであるGEMCOが大きなシェアを握っている。南アフリカ共和国及びオーストラリアにおける資源メジャー両社の権益100%ベースでの年間マンガン生産量で約600万トン。

またAssmangが年間マンガン生産能力を400万トン強に引き上げる計画を立てている他、Erametもガボンにおけるマンガン生産量400万トンクラスまで拡大させる見通し。

参考:USGSより