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資源について > 資源ランキング > ウラン生産量(企業別)
ウラン
資源関連の様々なランキングについて。
ウラン生産量(企業別)

原子力発電などに使用される資源であるウランの企業別の生産量ランキング。

2008年

ランク企業本社生産量
(tonnes U)
1Rio Tinto英国・オーストラリア7,975
2Camecoカナダ6,659
3Arevaフランス6,318
4Kazatompromカザフスタン5,328
5ARMZロシア3,688
6BHP Billiton英国・オーストラリア3,344
7Navoiウズベキスタン2,338
8Uranium Oneカナダ1,107
9Paladin Energyオーストラリア917
10Heathgateオーストラリア636

2008年の年間ウラン総生産量は約43900トン。上位3社で全体の約48%、上位10社で全体の約87%を占める。

生産量トップの資源メジャーRio Tinto(リオ・ティント)は傘下企業であるウラン生産大手企業Energy Resources of Australia(エナジー・リソーシズ・オブ・オーストラリア、ERA)とRossing Uranium(ロッシング・ウラニウム)の生産分であり、Rio Tintoは権益をそれぞれ70%弱所有している。Rio Tinto生産量データは権益100%ベースであるため、Rio TintoシェアベースではU3O8換算で約6400トン(約1420万ポンド)。Cameco(カメコ)はシェアベース、U3O8換算で約7700トン(約1700万ポンド)であり、Camecoが世界一となる。

Cameco(カメコ)は本拠を置くカナダでの生産がメインであり、世界一の生産量を誇るMcArthur River(マッカーサー・リバー)ウラン鉱山からの生産がCamecoの総生産量の中で大きな割合を占める。McArthur Riverウラン鉱山は生産量3位のAreva(アレバ)とのJV。
ウラン生産量(鉱山別) - 資源ランキング

カザフスタンの国営企業Kazatomprom(カザトムプロム)が外資とのJVによりウラン生産量の拡大に注力しており、生産量増加が著しい。

参考:World Nuclear Association、各社ホームページより