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資源について > 資源ランキング > ウラン生産量(鉱山別)
ウラン
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ウラン生産量(鉱山別)

原子力発電などに使用される資源であるウランの鉱山別の生産量ランキング。

2007年

ランク鉱山所在生産量
(tonnes U)
1McArthur Riverカナダ7,199
2Rangerオーストラリア4,589
3Olympic Damオーストラリア3,388
4Krasnokamenskロシア3,037
5Rossingナミビア2,583
6Arlitニジェール1,750
7Rabbit Lakeカナダ1,544
8Akoutaニジェール1,403
9Akdalaカザフスタン1000
10Zafarabadウズベキスタン900

2007年の年間ウラン総生産量は41,279トン。上記の10鉱山で世界全体の生産量の70%近くを占める。

中でもダントツに生産量が多いカナダのMcArthur River(マッカーサー・リバー)鉱山は、カナダのウラン大手Cameco(カメコ)とフランスのAreva(アレバ)とのJV。

2位のオーストラリア・Ranger(レンジャー)鉱山は資源メジャーであるRio Tinto(リオ・ティント)の子会社であるERA(エナジー・リソーシズ・オブ・オーストラリア)が所有。

カナダのウラン鉱山は南部の州であるSaskatchewan(サスカチワン州)のアサバスカ地域に集中している。カナダのウラン生産量は減少しているが、Camecoが2011年に生産開始予定のCigar Lake(シガーレイク)鉱山は埋蔵量も豊富にあり、生産量の増加が見込まれている。

参考:World Nuclear Associationより