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資源ランキング

資源について > 資源ランキング > 亜鉛生産量(企業別)
亜鉛
資源関連の様々なランキングについて。
亜鉛生産量(企業別)

ベースメタルの1つである亜鉛の企業別の生産量ランキング。

2007年

ランク企業本社世界シェア
(%)
1Xstrataスイス8.3
2Teck Comincoカナダ5.8
3Glencoreスイス5.1
4Zinifexオーストラリア4.8
5Hindustan Zincインド4.7
6Anglo American英国2.9
7Minera Volcanペルー2.5
8New Bolidenスウェーデン2.4
9Votorantimブラジル1.9
10Lundin Miningカナダ1.6

中国の資源需要の増加により、亜鉛を含め資源価格が高騰している。そのため、資源企業が資源の世界シェアを高めるために、競合企業への買収や合併を繰り返し、資源の寡占化を図っている。

2006年にスイスの資源大手Xstrata(エクストラータ)がカナダの資源大手Falconbridge(ファルコンブリッジ)を買収したことにより、Falconbridgeの資産であったペルーのAntamina(アンタミナ)鉱山などを取得。亜鉛生産世界一となる。
(・Xstrata - Falconbridge - 資源企業の買収劇

3位のスイスの商社大手Glencore(グレンコア)はXstrataの筆頭株主。

また、7位に入っているオーストラリアの資源大手Zinifex(ジニフェックス)は、2008年に同業のOxiana(オキシアナ)と合併し、OZ Minerals(OZミネラルズ)となっている。そのため、新会社OZ Mineralsの亜鉛生産世界シェアはTeck Cominco(テック・コミンコ)を抜いて2位になると見られている。
(・Oxiana - Zinifex - 資源企業の買収劇

また、ランクインしていないがオーストラリアの大規模亜鉛・鉛鉱山であるBroken Hill(ブロークン・ヒル)鉱山でお互いに鉱床を所有するオーストラリアの企業Perilya(ペリルヤ)CBH Resources(CBHリソーシズ)が、2008年に合併交渉しており、成立すれば亜鉛生産世界シェア9位に入る。
(・Perilya - CBH Resources - 資源企業の買収劇

参考:ILZSGより