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ウラン

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主要生産国

ウラン生産国の世界シェア
※WNA
ウランの世界全体の生産量は2008年では約44,000トン。過去10年間で約10,000トン増加している。生産が一部の国に集中しており、カナダ、オーストラリア、カザフスタンの上位3カ国がダントツ。この3カ国で世界全体の年間ウラン生産量の60%近くを占めている。

ウランの主要用途である原子力発電の需要の増加からウラン開発も一部の国では積極的に行われ、トータルの生産量では増加傾向にある。特にカザフスタンでは1998年と比較して年間ウラン生産量は8倍に伸びている。

カナダではサスカチワン州のアサバスカ地域に大規模ウラン鉱山が集中している。オーストラリアでは政府の政策の影響により南オーストラリア州・北部準州で生産が行われる。カザフスタンでは国営企業であるKazatomprom(カザトムプロム)が生産を担っているが、日本をはじめとして外資企業(日本企業では商社や電力会社など)と積極的にパートナーシップを結ぶことで開発が活発化している。

ウランの生産企業においてはカナダでは国内企業であるCameco(カメコ)フランスAreva(アレバ)、オーストラリアでは資源メジャーであるRio Tinto(リオ・ティント)傘下のERA(エナジー・リソーシズ・オブ・オーストラリア)などそれぞれのウラン生産国において特定の企業の国内生産シェアは非常に高く、地球温暖化防止のための原子力発電需要によってウランの需給逼迫懸念に加えて特定企業のウラン資源の寡占化による価格の高騰懸念もある。

エリア別ウラン生産国一覧


ナミビア
ニジェール
・南アフリカ共和国


・インド
・中国
・パキスタン


ウクライナ
ウズベキスタン
カザフスタン
・チェコ
・ドイツ
・ルーマニア
ロシア

参考:World Nuclear Associationより

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