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世界の主な資源企業について。

Anglo Coal Australia(アングロ・コール・オーストラリア)


Anglo Coal Australia(アングロ・コール・オーストラリア、ACA)はオーストラリアの石炭生産大手であり、資源メジャーのAnglo American(アングロ・アメリカン)の完全子会社。Anglo Americanの石炭部門において重要な役割を占める。


生産拠点は本拠を置くオーストラリア国内がメインであり、世界最大級の石炭開発地域であるクイーンズランド州のBowen Basin(ボーエン盆地)やニュー・サウス・ウェールズ州のUpper Hunter Valley(アッパー・ハンター・バレー)で石炭鉱山の権益を所有している。大半がJV。


日本の商社の三井物産とのJVである、German Creek炭鉱など複数の炭鉱で構成されるCapcoal(キャップ・コール)の権益を70%所有している(三井物産30%)。Capcoalでは既に生産を開始しているGerman Creek炭鉱などの他、2003年にWesfarmers Curraghから取得したLake Lindsayプロジェクトなどの開発も行っている。


また、German Creek炭鉱の南東部では同じく三井物産とのJVでDawson炭鉱の生産も行っている(Moura JV)。Moura JVのAnglo Coal Australiaの権益は51%(三井物産49%)。三井物産とのJVでは原料炭の生産が中心。

参考:各社HP