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資源について > 鉱山 > チリの鉱山 > Chuquicamata

チリの主な鉱山について。

Chuquicamata(チュキカマタ)

Chuquicamata(チュキカマタ)銅・モリブデン鉱山周辺地図
※地図
【 州地図 】
   
【 国地図 】
所在第Ⅱ州
産物銅・モリブデン
操業開始1910年
採掘方法露天掘

権益比率
CODELCO100%


Chuquicamata(チュキカマタ)鉱山はチリ国内の主要銅生産地域である第Ⅱ州の都市Calama北部に位置する銅鉱山。古くから生産が行われており、露天堀銅鉱山としては生産量は世界最大級。チリの首都Santiago(サンティアゴ)の北約1,650km、海抜2,870mの位置にある。

世界最大の銅生産企業であるチリの国営企業CODELCO(コデルコ)が所有。同社の主力部門の1つであるCodelco Norteの中の鉱山。Codelco Norte全体の年間銅生産量は世界最大の銅生産国であるチリ国内においてEscondida(エスコンディーダ)鉱山に次いで2位。

Chuquicamata銅鉱山における2006年の年間銅生産量は近隣のRadomiro Tomic鉱山(CODELCO所有)と合わせて約94万トン(Codelco Norte)。

Chuquicamata銅鉱山の北部ではCODELCOと米国の資源大手Freeport-McMoRan Copper & Gold(フリーポート・マクモラン)のJVであるEl Abra鉱山から生産が行われている。

参考:各社ホームページより