鉱山
南アフリカ共和国の主な鉱山について。
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Driefontein(ドリエフォンテイン)鉱山はハウテン州西部の町Carletonville近隣にある南アフリカ共和国最大の金鉱山。主要都市Johannesburg(ヨハネスブルク)の西約70kmの位置にある。
南アフリカ共和国の産金大手Gold Fields(ゴールド・フィールズ)が所有。2009年では同社の年間金生産量の約24%を占める主力鉱山。同鉱山の近隣では同じくGold FieldsによってKloof鉱山からの金生産が行われている。
Driefontein金鉱山の2009年の年間金生産量は約83万オンス。2005年には100万オンスを超えたが生産量は減少傾向にある。
Driefontein鉱山では1931年に鉱床が発見され、West Driefontein Mining Companyによって1952年にWest Driefontein鉱山からの生産が開始。その後1972年にはEast Driefontein Gold Mining CompanyによってEast Driefontein鉱山からの生産が開始される。
1981年には両鉱山を総括するためEast Driefontein Gold Mining CompanyはWest Driefontein Mining Companyを傘下に置く企業としてDriefontein Consolidatedへと社名変更される。鉱山はそれぞれの管理下に置かれていたが1999年に統合してDriefontein鉱山へと一本化されている。
参考:各社ホームページより