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資源について > 鉱山 > マラウイの鉱山 > Kayelekera

マラウイの主な鉱山について。

Kayelekera

Kayelekeraウラン鉱山周辺地図
※地図
【 州地図 】
   
【 国地図 】
所在Northern Region
(北部州)
産物ウラン
操業開始2009年
採掘方法

権益比率
Paladin Energy85%
マラウイ政府15%


Kayelekera鉱山はマラウイ・北部州の町Karongaの西に位置するウラン鉱山。同国の首都Lilongwe(リロングウェ)から北へ575kmのところにある。2009年4月に開山している。

オーストラリアのウラン生産企業Paladin Energy(パラディン・エナジー)の完全子会社であるナミビア企業Paladin Africa(パラディン・アフリカ)が所有。Paladin EnergyのアフリカでのLanger Heinrich鉱山に次ぐ第2のウラン鉱山となっている。

同鉱山では2012年頃に年間ウラン生産量を約1500トン(U)まで引き上げることが見込まれている。

Kayelekera鉱床は英国のCentral Electricity Generating Board(CEGB)によって発見され開発が進められていたが1997年にPaladin Energyが取得している。その後残りの権益を段階的に取得して比率を100%へと引き上げたが、2009年に同プロジェクトの権益の一部をマラウイ政府に移管している。

参考:各社ホームページより