鉱山
オーストラリアの主な鉱山について。
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Liddell(リデル)鉱山はニュー・サウス・ウェールズ州の都市Muswellbrook(マッセルブルック)の東、Liddell(リデル)湖東岸に位置する石炭鉱山。国内最大級の石炭開発地域であるHunter Valley Coal Chain(ハンター・バレー)上のHunter Coalfield(ハンター炭田)にある。
スイスの資源大手Xstrata(エクストラータ)と日本の三井松島産業のJV。それぞれ完全子会社を通じて権益を所有している。Liddell炭鉱のオペレーターはXstrata傘下のLiddell Coal(リデル・コール)。三井松島産業は同社の石炭部門である三井松島インターナショナルのオーストラリアにおける石炭投資を担うMitsui Matsushima Australiaが権益を所有している。
Liddell炭鉱の年間石炭生産量は約470万トン(2007年)。一般炭を生産しており、主に同炭鉱南東部の主要石炭積出港であるNewcastle(ニューカッスル)港から海外へ向けて出荷されている。
Liddell炭鉱の近隣ではXstrataが権益100%所有するCumnock炭鉱から石炭生産が行われている。
参考:各社ホームページより