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資源について > 資源企業 > タイ企業 > Tongkah Harbour
タイ
アジア・タイの主な資源企業について。

Tongkah Harbour(トゥンカー・ハーバー)


Tongkah Harbour(トゥンカー・ハーバー)はタイに本社を置く生産企業。タイの主要証券取引所であるSET(タイ証券取引所)に上場。


プーケットでの錫生産が主体のTongkah Harbour Tin Dredging Company(1906年設立)が前身。1980年代の錫価格の低迷に伴い1990年に事業を錫専業から金やベースメタル探鉱へと多角化させ、1991年に金探鉱事業を手がける子会社Tungkumを設立。1993年にSETに上場して社名をTongkah Harbour Public Company Limitedへと変更している。


タイ国内が生産拠点であり、子会社を通じて開発に携わっている。金生産部門はTongkah Harbourが権益98.86%所有するTungkumによってタイ北部のLoei Province(ルーイ県)で金鉱山が操業されており、2007年には年間約1万7000オンスの金を生産。


設立当初からの事業である錫はSea Minerals(Tongkah Harbourは権益99.99%所有)がプーケットで開発を行っている。その他の事業として火成岩の生産、また不動産開発も手がける。



参考:各社ホームページより